言葉の煙霞

言葉は、無限の可能性を秘めている。

猫は朝霧に燃ゆ【3.芸術は変わらない-The spring is far-⑩】

 

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3.芸術は変わらない-The spring is far-⑩

 

「いい取材ができたわ。あなたのおかげよ」

 曲島カフェから出て、帰りのバスを待っていると、玲子が素直にお礼を言った。

「お役に立てて、良かったです。おれも勉強になりました。ありがとうございます」

 ナツも素直にお礼を返した。

 アスファルトの砂埃を巻き上げながら、バスがやってきた。扉が開き、二人は乗り込む。

「あとは、いい風景が写真におさめられるといいんだけど、知らない? あなたのおススメの曲島スポットは?」

「……島猫亭しか、思い浮かばないですけど……。いい景色と言っても、島猫亭の近くから見える夕陽くらいしか思い浮かびません。あと、波止場に浮かぶトマトとか」

「あぁ、あの真っ赤なトマトね。あれもいいけど、あの童謡にあるように、出来れば夕陽がいいわね」

「おれは、昨日の場所しか、思いつかないです。曲島に来て、あんまり島巡りってしてないんですよね。今日は休みでしたけど、玲子さんに連れ回されましたし」

「何よ。不服なの?」

「そういうわけではないですよ」

 ナツは面倒くさくなったので、バスの窓から外を眺めた。ちょうど、防波堤の向こうに海が見えた。太陽は既に西へ傾いていたので、太陽から降り注ぐレモン色の輝きと、海から反射するオレンジ色の煌めきが、ナツの瞳へ同時に差し込んでくる。ナツは眩しくなって、目を伏せた。バスが揺れ、肩が窓にぶつかる。

 バスに乗ると、二十分とかからず、島猫亭の近くまでたどり着く。ナツはバスから降りた。ホテルまで向かうのかと思ったら、玲子も一緒だった。どうやら、この場所から夕陽を写真に撮ることで妥協したらしい。

 いい場所がないかと玲子が首を回しながらうろうろしている。その先に、山の間にあった池が見えた。ハルと初めて会った時、一緒に通った亀がたくさんいる池だ。

「あれはどうですか?」

 ナツが指を差す。池を覗き込むと、前と同じように水面が揺れ、亀がこちらへ集まってくる。

「亀?」

 玲子が身を乗り出し、水面に目を凝らす。

「池に亀です」

「池の水を全部抜いて、亀の数を数えるの?」

「いえ、そうではなくて……」

「亀なんて、どこでもいるじゃない。丹頂鶴(たんちょうづる)とかなら、絵になるけどね。そういえば、あなた、北海道出身だったじゃない。なんかいいとこ、ないの? 北海道へ出張行った時、時間があれば、紹介してあげるわよ」

 あなたは音楽雑誌から旅行雑誌の部署へ異動でもするのか、とナツは思ったが、口に出さず、頭の中で記憶をまさぐった。

「おれの地元の近くに、二度輝く夕陽が見える場所があるんですよ。砂浜から。海に突き出た岬がちょうど、海へ沈む太陽を遮るんです。岬の中へ沈んだかと思うと、また岬の先から顔を出して、最後は海に沈むんです」

「へぇ。なかなかロマンティックじゃない。一応、メモっとくわ。なんて町?」

 ナツは町の名を告げる。玲子はスマホのメモにその話を書き留めている。

 池を離れ、昨日も一緒に立った坂の上に、二人は並ぶ。今日は風が無かった。海は波がなかったため、一面、鏡を貼り付けたかのように、穏やかだった。右手から夕陽の色が余すことなく海へ降り注ぎ、海に浮かぶ島々が影を浮かび上げながら、光に映え、霞んでいた。

 カメラのシャッター音が耳に聞こえた。この坂の上から見える風景を玲子はスマホに何枚かおさめていた。

「瀬戸内海にはね」玲子がいつの間にかタバコを咥えている。「風が止まる時間があるの。海風から陸風に変わる瞬間。凪(なぎ)って言ってね。この瞬間の夕陽、私、好きなのよ」

 夕陽を浴びる玲子の横顔は、美しかった。いつもより、表情が温かくなった気がする。ようやく人間味を帯びてきたと言うのだろうか。それとも、ナツが玲子の過去に少しでも触れることが出来たから、距離が縮まり、そう見えるようになったのだろうか。

「……どうして、歌うのをやめたんですか?」

 昨日と同じ質問をナツは発した。また玲子を怒らせてしまったとしても、どうしても聞きたくなったのだ。

「またその話。あんたって、ほんとにしつこい男なのね」

 顔をしかめながらも、玲子の口調は昨日より柔らかかった。何か、吹っ切れたような態度でもあった。

「今日の報酬、いらないんで。その話を聞かせてください。あれほどの歌声を捨てるなんて、おれにはやっぱり納得できないんです。この前、紹介した、おれの友人のアキ。あいつ、玲子さんが動画を初めて配信した時からのファンらしくて。玲子さんが歌ってる曲のタイトルを、全部、暗記しているんですよ。玲子さんのこと、『冬の女神』って異名をつけるくらい、それくらい、好きらしいです。中でも一番のお気に入りは『さよなら、夢の陰(かげ)』って言ってました。おれもその動画、何度も見ましたよ。素晴らしいと思いました。表情も、声も、演技力も。見事にバラードを歌い上げてたと思いました」

 ナツは呼吸をするのも忘れて、一気に言葉を並べた。力強い言葉に、玲子が少しだけ眉を上げ、強張った頬が緩む。目を細め、タバコの空気と一緒に、小さなため息を吐き出した。

「あなた、お父さんは、いるんでしょ? 偉い人?」

「偉くはないですけど、人事部です」

「なら、わかるでしょう」

「何がですか」

「私の性格。どう思う?」

「どうって……」

 玲子は両手を広げ、胸を張り、スタイルのいい身体を自慢するように、ナツの方へ向いた。ナツは戸惑いながらも、玲子に視線を投げかけた。下から上まで、撫でるように眺める。

 今日の見た目は、白のブラウスにデニムのロングスカート。動画の中の月の女神と似通っていた。何も知らない人が話しかけると、清楚で、穏やかな会話が出来ると思ってしまうだろう。今、この瞬間、風がない時間のように。でも、実際に玲子と会話をしていると、明け透けな物言いや冷たく突き放すような口調に、心がぽっきりと折れそうになる。ナツも身を以て経験していた。

 ナツの頭の中を見透かしたように、玲子が肩をすくめる。

「理解したわね」

「でも、玲子さん、実力はあるじゃないですか。見た目だって、おれが言うのもなんですけど、美人じゃないですか。おかしいですよ」

「実力なんてね、同じ努力を続けていれば、切磋琢磨よ。わかるでしょう? 同じ情報と成果が出た時、勝つのはインスピレーションが強い方。要するに、見た目よ。同じ学歴の若者が会社へ面接に来たら、見た目のいい女の子を採用する。それが人間よ」

 ナツの父もよく言っていた。認めたくないけど、そういう傾向はやっぱりあると。

「私の、この冷たい眼差し」玲子は自分の瞳へ指をつつくような仕草をする。「これもまた余計なんでしょうね。見た目が綺麗、歌声が素晴らしい。実力も、成長力もある。コミュ力もそこそこ。いいね、君、清楚枠で採用! そこまではいいわ。でも、深く付き合っていると見えてくるものがある。対価を払っているからこそ、気付く目線もある。私のこの突き放すような喋り方。高慢な態度。明け透けな物言い。それらをどんなに隠したとしても、私を目の前にしたり、トークを始めると、全身からにじみ出てるらしいわよ」

「らしいって……」

「散々、ネットでも叩かれたわ」

 そう言うと、玲子はスマホを取り出し、プラスボイスの動画チャンネルを開いた。昔の動画のコメント欄を開き、画面をスクロールする。

『冬田玲子は絵になるけど、何かが足りないんだよな。』

『歌はいい。曲もいい。でもなぁ、なんかないんだよ。オーラ?  色気?

まぁそれはあるか。足りないのは、優しさだ。』

『清楚系で売ってるくせに、言葉が悪い。見た目とギャップがありすぎ。俺が求めているのは、こんなのじゃない。』

『歌ってる時はいいんだけど、喋るとなぁ。言葉選びが、冷たい。まさに冬の女神。』

 玲子のことを、画面の中でしか知らない住民が、うわべだけの言葉が並べていた。ナツは思わず目を塞ぎたくなった。

「昨日も言ったけど。人の評価は誰が決めると思う?」スマホをしまい、玲子が自問自答するように尋ねる。「他人よ。自分じゃない。成果も、求められるものも、他人が決めるの。自分だけが頑張って成果を貰える世界なんてね、幻よ。それができれば、誰も苦労しない。残業さえひたすらしていれば、稼げるような社会だって、本当はおかしいのよ」

 ナツは唇を噛んだ。父のことを思い出す。

「……社会に出たらやっぱり、人の弱みをずけずけ言い当てられて、頑張ってる人をフェードアウトさせることが、コミュニケーションなんですか?」

「弱みを握ってこそ、コミュニケーションが成り立つと思っているんでしょう。切り札は最後まで取っておくって言葉を、みんな間違って使っているのよ」

「汚い世界ですね」ナツは吐き捨てた。「でも、おれは玲子さんの言うことは、厳しいですけど、正しいと思いますよ」

「正論だけじゃ、世の中生きていけないのよ、少年」玲子はタバコの火を消して、携帯灰皿にしまい込んだ。「アートの価値と一緒。理解されないものは、とことん理解されないのよ」

 自分から何か伝えたいことを発信する人間は、芯を持ってる。アキのイノベーションを見た時、動画と一緒に、ナツが頭の中で飛び回った思考がぐるぐるとまた回り始める。

 芸術とか、アートとか、仕事の成果。自分だけの世界観を、人は確かに持っている。発信するにしても、心の中にしまい込んでおくにしても、その芯を頭から否定されると、どんな気持ちになるのか。どうしてみんな想像できないのだろうか。自分だけの世界観が、どんなにちっぽけで、脆いものなのか、自分だってよくわかっているはずなのに。

 でも、それがこの社会の現実だ。他人が評価を下す。そうしないと、価値は生まれない。それは痛いほど、わかった。

 ナツはふとアキのことを思い出して、スマホを取り出した。

「……玲子さん、これ、どう思いますか」

 ナツはアキの動画についたコメントを見せた。例の冷たい男と名乗るコメントだ。

 

『この秋って男は、数万だかの利益のために人の尊厳を捨てる。安いね。自分だったら、絶対嫌だけどね。

いっちゃ悪いがこういう手段を選択できる人は所詮そういうレベルの人生を送る人だよ。』

 

「こういう輩(やから)には、気を付けたほうがいいわよ」

 玲子は汚いものを見るかのように、ナツのスマホを遠ざける。

「これは私がこれまでに肌で感じた意見ではあるけれど」玲子はそう前置きして、言葉を続けた。「ヤフコメとか、ユーチューブとかのコメントは、芯がないものが多いのよ。そもそも完成された記事や動画が既にあるから、他人の考えに乗っからなきゃいけない。そもそも土俵が違うの。同調、もしくは、否定。そこには二択しかない」

 稀に、核心を突きまくった直球のど正論をぶち込んでくるコメントもあるけどね、と小さく玲子は笑う。

「最初から同調する気なんてない人は、その否定に同調するのよ。結果は、周知のとおり。これまでも散々あったわよね。大荒れ。炎上よ」

「……よく見かけます。芸能人のツイッターとか」

「ネットでは、自分とちょっとでも違う価値観を見つけたとき、人は、異様に攻撃するのよ。巣を荒らされたスズメバチのごとくね。まるでそいつらがクモのように網を張って獲物を待ち伏せているかのよう。網にかかった瞬間に、他人を大勢で簡単に突き刺す」

 そのことを想像して、ナツは顔を思い切りしかめる。背中と腕に鳥肌が立った。

「だから、万人受けするような振る舞いをしなければならない。その結果、当り障りのない発信、コメントしかできなくなる。自分の芯がぶれる瞬間よ」玲子はガードレールの上に、その細い腰を乗っけた。「要するにね。この世界では、芯を持ってる人間ほど、敵が多いのよ。同調なんて、まずしてくれないと思った方がいい。自分だけの世界を欲しがる。求める。挙句の果てに、他人の世界すら、変えようとする」

 ナツは言葉出てこなかった。

「その世界に順応する方法は、二つあるわ」玲子がナツを見上げる。「自分を壊す。それまでに築き上げた自分の世界を完全に偽る。もう一つは相手の価値観に寄り添い、自分の世界を都度、更新していく。芯のある自分は、表舞台に出さないのよ」

「偽った結果が、今の玲子さん、ってことですか?」

「私には、自分の世界を壊すしか、方法がなかったのよ」

 玲子は悔しそうにまつ毛を失せ、唇を噛む。

「逃げてるだけじゃないですか。それ」ナツが喉から声を絞り出す。「玲子さんの表現したい世界は、もっと過激なんじゃないんですか? 今のその姿みたいに。素の自分を出せるところを、探しているんじゃないんですか?」

「それを見つけることが出来なかったから、壊したのよ。人なんて、そんな簡単に変わらないし、変えることはできないのよ」

「変えるつもりはないですよ。ただ――」

 ただ、なんだ?

 次の言葉が出てこなかった。これでは、ハルに言葉だけ並べたことと、何も変わらない。

 夢や希望を持っている人に、これからも走り続けて欲しいだけだ。その言葉が出てこない。でも、ナツと同じように、既に打ちのめされた人間が、今目の前にいるのだ。他人の過去をわかったふりして言葉だけを紡いでも、結果は同じだった。ナツには玲子へ手を差し伸べるような、弱みを守り抜くような切り札が、手元になかった。

 ナツが嫌う社会人と同じだ。弱みに痛みを塗り付けて、更に苦しめているだけ。

「他人に寄り添う世界なんてね、自分の芯が強すぎたら、ぶれるのよ」

 玲子は瞳だけを夕陽が沈む方向へ向けた。この夕陽が、いつまでも自分を照らしてくれと願うように。あの童謡に出てくる、夢を諦めた女性のように。今にも夕陽の光の中へ、とけていなくなってしまいそうな、切ない表情だった。

「何も持ってない人は、努力して、足掻(あが)かなければならない。でも、あなたはそれすらもしていない。逃げる場所すら、無いんでしょう? 何も持っていないあなたに、人の夢をどうこう言う資格はない」

「そんなことはないですよ。おれだって……」

 右足が少しだけ、熱を持って痛んだ。そう。痛いほどわかっているつもりだ。

「もういいわ。この話はおしまい。二度と私の前で、プラスボイスの話をしないで頂戴」

 玲子が立ち上がる。昨日ほどの怒りは感じないが、声は震えていた。

「昨日、あなたが核心をついたことを言った時は、私も心が動いたわ。動揺して、つい怒りがこみ上げたけど。確かに昨日の言葉は、あなたの言う通り、自分自身に言っていたのかもしれない。でも、やっぱり、子供は子供のままね。あなたは、なにもわかっていない」

 玲子は言葉を選びながら、最後に言い放つ。

「変わらないものとか、変えたくないものとか、既に変えてしまったもの。その芯をまた、無理やり変えようとしてるあなたに、他人に寄り添う資格なんてないわ」

 

 

 重い足取りでナツが島猫亭へ戻ると、ハルは店の入り口で小さい身体をめいっぱい伸ばして、玄関の窓を拭いていた。いつものエプロンを身に付け、髪の毛を後ろで束ねている。

 ナツが近づくと、気が付いて後ろを振り向いて「おかえり」と笑顔を零した。ナツはなんだか、その笑顔にほっとした。脇にあるコルジリネが夕陽をあびて、尖った葉を赤く染めていた。

「……元気ないね。何かあったの?」

「大丈夫。……それ、手伝うよ」

「あ、もうすぐ終わるから、大丈夫だよ」

「いいよ。手伝いたい」

 ナツはバケツから雑巾を手に取り、固く絞る。立ち上がり、ハルと肩を並べて、窓を拭き始める。ハルが「ありがと」と小さな声で呟いた。

「なぁ。ハル」

「ん?」

「おれさ、この島猫亭が、大好きだよ」

「どうしたの、急に」

 ハルはまつ毛の下で瞳を寄せ、珍しいものでも見るかのようにナツを見つめている。その顔はいつものぎこちない笑顔を浮かべていた。

「明日の夕方さ。一緒にまた、あのトマトを見に行かないか? コンビニでアイスでも買ってさ。おれの自転車の後ろに乗せるから」

「うん。いいよ。行こう」

 ハルの顔はぎこちない笑顔から、人の痛みを優しく撫でるような笑顔に切り替わった。片えくぼが可愛らしかった。良かった、いつものハルだとナツは思った。

 

 ――世界、早すぎるんだよ。

 

 ハルの言葉が窓を拭きながら、ナツの頭の中にゆっくりと再生された。

 それはナツにとっても同じだった。日々、刻々と溢れるネットのニュース。それに対する画面を埋め尽くすほどのコメント。誰かとのラインのやりとり。次々と埋もれていく誰かの言葉。アップされていくユーチューブの動画。そこにぶら下がるコメント。毎日、ゼロとイチのデジタルデータが、休むことなく、世界を飛び交っている。

 本当に価値のある情報は、あるのだろうか。変わらないもの。変わりたくないもの。変えたくないもの。守りたいもの。

 もっと直接、人と接して、人と話をして、人を知る必要があるのではないだろうか。人の言葉を自分の耳で聞いて、人の笑顔と温もりを肌に触れ、人の過去を記憶に留める。この島猫亭にあふれる想いのように。

 ナツは窓を拭きながら、首を曲げて、島猫亭を見上げた。島猫亭はいつもどおり、この曲島を丘の上から見下ろしていた。何も答えてくれない。当然だ。

「ねぇ、ナツ」

「ん?」

「最近、アキ君と連絡取ってる?」

 ハルが唐突に聞いてきた。

「今日の朝、電話したよ。大した話はしなかったけど、いつも通りのアキだったよ。なんで?」

「そっか。それなら、いいんだ。良かった」

 ハルがバケツを持ち、店の脇にある水洗い場へ汚れた水を捨てに行った。

 そういえば、とナツは思った。さっき玲子に動画のコメントを見せた時、新着動画は無かった気がする。スマホを取り出し、アキのチャンネルを開いた。

 最新の更新動画は、三日前。

 どんなに短くても、これまで休むことなく、ほぼ毎日アップしていた動画が、ここ数日、全くアップされていなかった。

 

 

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 この話の会話に出した、二度見える夕陽はここです。何かのテレビ番組で紹介されてました。

 北海道の余市町、シリパ岬。朝ドラ・マッサンの町です。

 夏至のあたりに見れるので、そろそろです。でも、旅行は自粛しなければならないので、代わりにユーチューブでどうぞ。

 

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