言葉の煙霞

言葉は、無限の可能性を秘めている。

百万個の幾星霜

暁 『1.夜が明けるかどうかのころの意の古風な表現。2.(そうなる保証はないが)将来あることが実現した、その時。暁闇~明け方近くになっても月が出ておらず、あたりが暗いこと。』 ところどころ木の枠が剥(は)げかかった東屋(あずまや)は、夜の帳(とばり)に…

時雨

秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨。